★9月12日〜14日 四日市(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 互角の争いで激戦が予想されるが、総合力で鈴木竜士と芦沢大輔の茨城勢を中心視した。中近勢では107期No1の中西大と山内卓也の連係が考えられ、捲り鋭い小川勇介や、渡邉豪大に、佐藤龍二と勝瀬卓也の南関勢も侮れず、黒田淳−福島武士の中四国勢も展開次第で浮上する。

 
【有力選手】
芦沢  大輔   (茨城)
芦沢 大輔   的確な位置取りからシャープな追い込み脚を中心にS級上位の成績を収める。6月平塚決勝では後輩の山岸佳太の先行を目標に直線一気に抜け出し久しぶりの優勝を決めている。8月オールスターの一次予選では天田裕輝を目標に2着と二次予選に進出。今節は鈴木竜士を目標に今年V2を狙う。
鈴木  竜士   (茨城)
鈴木 竜士   父、天従を追い107期に入校。在校中は6勝を挙げ31位と中堅クラスも、練習と努力で2017年のヤンググランプリを勝ち取る。近況は積極的な競走が増え、8月平オールスターでは連日主導権を握って出る競走で粘り込み、見せ場を作っている。今節は先輩芦沢大輔との巧連係を決め優勝を目指す。
村田  雅一   (兵庫)
村田 雅一   今年の3月玉野記念辺りから1着が増えてきて、勝ち星を量産し、S級1班に手が届く所まで来ている。8月松戸記念二予では先輩松岡健介の捲りに乗り抜け出し、準決は太田竜馬−桑原大志の先行を、柴崎淳の捲り上げに乗り内抜け強襲する。近況は好調なだけに直線の長い当所では目が離せない所か。
山内  卓也   (愛知)
山内 卓也   ベテランらしい渋太い位置取りを信条にS級上位の成績を維持している。6月久留米記念準決では小川真太郎−香川雄介の先行を、目標の浅井康太が中団からBS捲り押し切りにキッチリマークし2着。今節は中部地区には動けるタイプが少なく、巧みな捌きから上位進出を目指していく。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。