★8月16日〜18日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 S級でも善戦した吉田茂生がX候補筆頭。白井一機、地元の内藤世哉が援護し中部勢で上位独占。保科千春のスピードも強烈。北日本同士、中村弘之輔と同乗なら連係も。菅原大也が渡辺秀明を連れて果敢に挑む。チャレンジ戦は新人の眞杉匠が強地脚を存分に発揮しX最短とみたが、同期の内山雅貴や渋谷海、田村裕也が真っ向勝負。

 
【有力選手】
吉田  茂生   (岐阜)
吉田 茂生   3年ぶりのA級戦となるが、前期S班でもパワーは十分に通用した。持ち味はやはり積極性と強地脚であり、6月平塚、鐘発進で長島大輔、吉本卓仁らS1班勢を封じて決勝進出へ。また競技においては高校時代から活躍している団体追い抜きで地区プロ6連覇達成の経緯をもつ。ケガ明けの防府は2・1・2と影響もなさそうでX最短。
保科  千春   (宮城)
保科 千春   100期在校時(13位)から痛烈なダッシュ力、スピードは定評あり、その実力からしてS級に定着してもいいはず。前期S級戦は西武園で久米康平、馬場和広の叩き合いを捲るなど4勝。降級緒戦の函館では好スタートを切れなかったが、今度こそ持ち前のスプリント力で優勝争いへ。一気のカマシ、捲りでベイサイドバンクを軽快に駆け抜ける。
中村 弘之輔   (北海道)
中村 弘之輔   兄、そして師匠でもある敏之輔(91期)を追い輪界入りし109期在校時9位。四日市バンクは昨年末(2、6、4)以来の登場となるが着実に力を付け、今期ついにA1へ昇格。恵まれた体格、若手らしい積極性は魅力一杯。6月伊東では器用な動きも見せ、2角内から追い上げた勢いそのままに関根健太郎−高橋雅之を捲りX奪取。
菅原  大也   (神奈川)
菅原 大也   デビュー当初から果敢な走りを貫き、当然マーク陣の信頼は厚い。昨年はケガで長期欠場し遅れを取ったが徐々に復調。直前西武園の初日特選、橋本智昭に叩かれはしたが力で差し返し先勝。決勝戦は赤板過ぎから先制し、同県の先輩、植木和広のXに貢献。そして今開催は渡辺秀明を連れて力走期し、X争いに加わるはず。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。