★7月17日〜19日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 期も変わり、後半戦に突入するが、やはり主役は郡司浩平だろう。昨年は惜しくもGP出場とはならなかったが、今回の相手ならスピードは一枚上の存在。力の違いをまざまざと見せつけるか。地元の川口聖二が小田原で準Xと昇り調子を見せる。郡司相手にどこまで抵抗出来るか。坂本貴史のダッシュ力、中井太祐の機動力も侮れない存在となろう。

 
【有力選手】
郡司  浩平   (神奈川)
郡司 浩平   去年は獲得賞金10位と惜しくもGP出場とはならなかった。神奈川で不動のエースの座を確立し、GTタイトルを南関にもたらす使命を背負っている。5月に行われた地元平塚ダービーは残念ながら準決敗退に終わった。しかし今回のメンバー構成なら機動力は一枚も、二枚も上。貫禄の走りを見せ水都バンクを疾走しよう。
川口  聖二   (岐阜)
川口 聖二   兄、公太朗を追い103期に入学する。在校時は20勝を挙げ3位の成績を残す。近況捲りの決まり手が多いが積極果敢に攻め各地で善戦を果たす。小田原決勝は金子哲−河村雅の先行を五十嵐力が内抜けV。川口聖は大外捲り気味に追い込み準Vを果たす。今回は地元戦だけに気合い十分の走りを見せるか。
坂本  貴史   (青森)
坂本 貴史   メンバー構成によっては大敗するケースもあるが、パンチ力の効いたカマし、或いは中団からの捲りで善戦を果たす。5月に行われたダービー二走目では松坂洋−海老根恵の先行を中団から捲り快勝。その後の全プロ選手権ではチームスプリントに出場し、新山響−佐藤博とタッグを組み2位に入る。
中井  太祐   (奈良)
中井 太祐   高校野球の名門、智弁学園で投手として07年夏の甲子園に出場しベスト16の経歴を持っている。その後、父で師匠の義実(53期引退)の影響を受けて輪界に飛び込む。弟の俊亮(103期)と切磋琢磨し、各地で好成績を挙げる。今シリーズは郡司浩が少し抜けた存在だが、持ち前の機動力を発揮し一矢を報いるか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。