★6月11日〜13日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 今シリーズは高松宮記念杯前だけに傑出した選手が不在だが、その分、各ライン差が無いだけに白熱した争いになりそうだ。四国の大砲、佐々木豪がS昇級後も元気一杯の走りを見せる。迎え撃つのは地元の松岡篤哉。南関の小埜正義が復調気配だけに逆転は十分可能。前回、当所で優参を果たした元砂勇雪も好勝負に持ち込む。

 
【有力選手】
松岡  篤哉   (岐阜)
松岡 篤哉   上位クラス相手になると苦戦を強いられる場面もあるが、それでも3月前橋、4月玉野では優参を果たし健在振りをアピールする。ダービーは一次予選で敗退となったものの、今回のメンバー構成なら果敢に主導権を奪い場内を沸かすはず。知り尽くした地元バンクなだけに久々のV奪取となるか。
佐々木  豪   (愛媛)
佐々木 豪   精鋭揃いの109期、破竹の勢いある太田竜馬に続けとばかりに、同じ四国地区の佐々木も着実に成長を続ける。恵まれた体格から繰り出されるカマし、或いは中団からの捲りで好走を果たす。今シリーズは強力な同型がいないだけにVの可能性は十分ある。
小川  勇介   (福岡)
小川 勇介   90期ナンバーワンと鳴り物入りでデビューし、一気にS1まで駆け上がる。師匠は吉岡稔真で、兄弟子・園田匠がタイトルホルダーとなり、刺激をもらいながら不動會で日々鍛錬を積む。今回は九州地区に自力選手が不在なだけに、前々から柔軟な攻めを見せ直線鋭い差し脚を発揮するか。
元砂  勇雪   (奈良)
元砂 勇雪   前回、当所では準決、決勝と果敢に先行し地元の山口富生のVに貢献したのは記憶に新しいところ。近況、一戦毎に力を付け上位陣相手でも互角の勝負を演じる様になってきた。今シリーズは気鋭、佐々木豪や、地元の松岡篤哉らと力勝負をし、V戦々の一角に喰い込むか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。