★4月28日〜30日 岐阜(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 今節はS降級の地元堀兼壽の配分があり走る以上は中心となるが、長欠後だけに見送り、廣田敦士(三重)が主力となるシリーズか。対するは四国勢、吉武信太朗(愛媛)に久米良(徳島)が続く線が強力。それと111期の金ヶ江勇気(佐賀)が近況好気配で勝ち星を量産していて、安東宏高(大分)の九州勢も侮れない存在だ。

 
【有力選手】
廣田  敦士   (三重)
廣田 敦士   今期1月から再度A級となるも、S級でも勝ち星を挙げる実力者だ。2月松阪H1@着に、続く高知@1@着。決勝は坂本修一−阿部充宏の先行を、中団キープから捲り切り後続を千切り連続優勝を決める。来期のS級復帰も決まっているだけに、中部地区の競走だけに負けられない所か。
金ヶ江 勇気   (佐賀)
金ヶ江 勇気   111期で1着2回、2着5回を挙げ53位と中堅クラスも、練習と努力で昨年佐世保のレインボーカップ2着でA級2班へ特班する。2月大垣決勝は山田哲也を叩いた小笹隼人−渡辺十夢の先行を、2角仕掛けて捲り切り、同期今野大輔を押さえ優勝。近況は勢いあるだけにVを目指し力走する。
久米   良   (徳島)
久米 良   的確な位置取りからシャープな追い込みでS級でも活躍する実力者も、今期1月から再度A降級となる。3月広島@1E着。初日特選で宗崎世連の鐘4角先行を目標にキッチリ抜け出し快勝する。今年に入りまだ優勝がないだけに、吉武信太朗を目標にチャンスか。
吉武 信太朗   (愛媛)
吉武 信太朗   107期で11勝を挙げ在校7位。先行捲りの自力駆けで、昨年の11月奈良戦辺りから徐々に成績が上向き、S級に手が届く所まで来ている。今年の緒戦、松阪戦を捲りで優勝を飾り、3月岸和田では利根正明−高木和仁の先行を2角から捲り切り今年V2。今節は四国勢久米良との連係から上位を目指す。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。