★4月25日〜27日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 今節はバベクとウェブスターの外国人選手が参加。ワールドクラスのスピードで優勝争いの中心となる。迎え撃つ日本勢は地元山口富生を筆頭に自力タイプでは109期の佐伯辰哉(広島)と吉本卓仁(福岡)がラインの先導役で、佐々木則幸(高知)と白戸淳太郎(神奈川)らが応戦する。

 
【有力選手】
トマシュ バベク
トマシュ バベク   来日2回目。昨年は37走1着17回、2着6回。優勝は7月小倉の完全Xの1回。2016〜2017シリーズ、ワールドカップ第1戦、第2戦のケイリンで優勝。徐々に競輪の慣れてきて、後半は優勝争いに絡む活躍。来日2回目の今回はパワーを発揮し力強さを見せてくれよう。
サム ウェブスター
サム ウェブスター   来日2回目。昨年は21走1着11回。2着4回。優勝は6月松阪の1回。2016〜2017シリーズ、ワールドカップ第4戦スプリント4位、チームスプリント優勝。リオ五輪、ケイリン7位、チームスプリント2位。先行、捲りをバランス良く使い分け勝ち星を量産。
A級1・2班戦
小川  丈太   (徳島)
小川 丈太   父圭二を追い選手へ。111期で1着3回、2着6回、51位と中堅クラスも、努力と練習でS級を狙える所まできている。昨年佐世保チャレンジでファイナルで逃げ切り2班へ特班を決める。今年1月松阪で宗崎世連を捲りXを飾るなど活躍。今節は競走得点も上位だけに自力主体の競走で見せ場を作る。
佐々木 翔一   (佐賀)
佐々木 翔一   父和徳、叔父昭彦、浩三と競輪の環境には恵まれている。スピードある捲りを中心にA級上位の成績を挙げていて、来期はS昇級を決めている。今年1月高松で落車を余儀なくして長欠していたが、復帰3戦目の玉野で野口大誠を目標に4角内から抜け出しXと復調。今節も中心の存在となるか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。