★2月26日〜28日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 全国配分で行われる今シリーズ。地元勢では伊藤世哉、倉野隆太郎に期待。パワーでは橋本智昭、スピードでは市橋司優人も争覇クラス。太刀川一成、和泉田喜一、河野淳吾らを中心とした南関勢も勝ち上がり次第ではチャンス。渡辺藤男、内藤敦ら玄人好みのマーカー陣の動向にも注目したい。

 
【有力選手】
伊藤  世哉   (三重)
伊藤 世哉   S〜Aを行き来する近況だが、前期S級後半戦では着順以上の伸び脚を見せた。A級では捌き、決め脚は当然一枚上。マーカーだけに基本は番手戦となるが、展開がもつれればまだまだ捲りも健在。当所はホームバンクで思い入れは人一倍。地元のエースとして難敵を迎え撃つ。
倉野 隆太郎   (三重)
倉野 隆太郎   かつては中部の自力型としてグレードレースでも活躍。FTX実績もあり、S1まで登り詰めたが、昨年無念のA級降級。9月に登録地の愛知から生まれ育った三重に転籍。中部の若手の成長と共に番手戦の機会も増えたが、機動力は健在。伊藤と共にシリーズを大いに盛り上げる。
橋本  智昭   (宮城)
橋本 智昭   『猪突猛進!』まさに橋本の真骨頂。北日本の大型機関車としてS級でもアグレッシブな仕掛けで随所に見せ場を作ったが、昨年度重なる落車でリズムを崩し、二年ぶりのA級降級。しかし降級緒戦でいきなりXを飾るなど、底力を誇示。持ち前の馬力駆けでベイサイドバンクを席巻。
市橋 司優人   (福岡)
市橋 司優人   デビューから約4年、着実にステップアップしてきたが、昨年一気にブレイク。年末のレインボーファイナルでは惜しくも特別昇級とはいかなかったが、来期からは待望のS級戦へ。自慢のスピードに磨きをかけて、更なる土台作りに全力投球。今シリーズも必ずX争いに加わる一人。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。