★2月22日〜24日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 降級組が多く激戦気配!?競走得点上位の地元冨岡健一が中心だが、1月高松の初日に落車しているだけに不安があるが、出走する限りは大丈夫と見る。北野良栄(愛知)らとの連係からV目指す。他では中川勝貴(福井)を先頭に、武田哲二(京都)の近畿勢や、隅貴史(山口)に、森安崇之(香川)の中四国勢も侮れない。

 
【有力選手】
北野  良栄   (愛知)
北野 良栄   今期1月から再度A降級となるも、S級でも勝ち星を挙げる実力者。昨年は116戦して16勝2着9回とS級でも通用。今年初戦の松阪C3C着。準決は地元の萩原操を連れてジャンから踏み上げて粘り込み優参を果たす。1月地元名古屋決勝は同期重倉の先行をBS捲りで押し切るかを、山田純也に捲り追い込まれ惜敗する。そろそろA級の競走にも慣れ、先行、捲りの自力駆けで勝ち星を量産体制へ。
中川  勝貴   (福井)
中川 勝貴   父・博文(61期)を師匠に二世選手。アマチュア時代から高校総体のチームスプリントで優勝などのキャリアを積んでいる。昨年の1月にA級2班への特班を決め、今年の1月からA級1班となる。昨年10月地元戦で野村典嗣を叩き、楠木孝志郎に捲らせず逃げ切り1・2班戦の初V。今節は近畿地区の先導役以上の活躍に期待したい。
ガールズケイリン
長澤   彩   (愛知)
長澤 彩   前受け、中団、後ろ攻めと、どこからでも組み立てられる柔軟な動きで抜群の安定感を見せる。昨年5月のガールズコレクションで初栄冠を手にする活躍を含めV8と獲得賞金ランキング5位。ガールズグランプリ7着。1月広島決勝は門脇真由美のHSカマシ先行に俊敏に切換えて、BSから番手捲りで久しぶりのX飾る。中部地区の競走だけに主役の走りで人気に応えてくれよう。
石井  貴子   (千葉)
石井 貴子   ナショナルチームの一員だけあって低・中・高のいずれの速度域からでも加速するスピードは強烈。走路、対戦相手の分析力に長け、たとえ1走目を失敗したとしても2走目にはキッチリ修正する。決勝での勝負強さも相まって、昨年は12回の優勝を決めている。今年に入り伊東はオール2着と勝ち星はなかったものの、続く小倉は完全Vを決めている。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。