★2月14日〜16日 岐阜(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 全日本選抜直後の開催となりX争いは混沌。シリーズリーダーには実績で優る川村晃司を指名。南関勢も林雄一を中心に嶋津拓矢、小原太樹、石毛克幸と粒揃い。関東勢は金子哲大の勝ち上がり次第では小林大介、江連和洋が大きく浮上。地元勢は永井清史、浜口高彰、原真二、九州勢では吉本卓仁、西川親幸に注目したい。

 
【有力選手】
永井  清史   (岐阜)
永井 清史   北京オリンピック銅メダルの興奮からはや十年。年齢的にも円熟期を迎えたが、若手に負けず積極的に攻めるレーススタイルは常にアグレッシブ。まだまだ元気一杯、直前の名古屋では逃げる伊藤成紀の番手にとっさに飛び付き番手捲りで今年二度目のX。今シリーズは地元のエースとして難敵を迎え撃つ。
川村  晃司   (京都)
川村 晃司   近畿の大型機関車としてグレードレースの最前線で活躍。2016名古屋ダービー決勝では村上義弘とワンツーを決め歓喜の表彰台へ。同地区の若手の成長と共に近況は番手戦の機会も増えたが、川村の真骨頂はパワフルな自力勝負。悲願のGT制覇に向けて虎視眈々と牙を磨ぐ。
林   雄一   (神奈川)
林 雄一   派手さはないがラインを第一に考え、マーカーとして堅実な仕事ぶり。目標を掴めばもちろん、不発に終わった場面でも巧みなコース取りで最後まで諦めない。直前小倉は嶋津の番手戦で久しぶりのXと勢いに乗っての追加参戦。嶋津、小原の勝ち上がり次第では連続Xのチャンス。
金子  哲大   (埼玉)
金子 哲大   S級1班、2班を行き来する近況だが、恵まれた体格から繰り出すトルク感ある仕掛けは迫力満点。冬場は重くなる岐阜バンクとは脚質的にもマッチしそうだ。戦法的に大崩れのシーンもあるが、型通りに運べば踏み直しは強靭。勢いに乗ってしまえばX争いに加わるだろう。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。