★2月1日〜3日 岐阜(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 1・2班戦は混戦模様。前期S級でも好走した高田真幸が飯塚隼人との連係、あるいは総力戦でV狙うが、藤原悠斗が郡英治を連れ快走十分。中井護も中井勇介を援護からV争い。チャレンジ戦は前期A1奥出健士郎の決め脚が中心。ガールズは石井寛子が女王の貫録で人気に応えるとみたが、新人の大久保花梨、吉村早耶香が真っ向勝負!

 
【有力選手】
高田  真幸   (福岡)
高田 真幸   すでに40歳だが前期のS級戦で気を吐き好走した。威力ある捲りに加えて位置取りにも意欲を見せ、突っ張りから飛び付くなど前々の攻め口。昨秋の京王閣、戸田康平−三ツ石康洋の三番手から強襲。続く松山では渾身の捲り一撃を決め快勝。底力は今シリーズ屈指であり、持ち味を存分に発揮し台頭。
藤原  悠斗   (岡山)
藤原 悠斗   メンバー、展開に応じて何でも出来るのが強み。突っ張り先行や、中団確保からの捲り、あるいは中四国連係からの番手戦からきっちりと抜け出し前期V2。11月の立川特選では逃げる遠藤雅也を中団から決め脚発揮。安定感ある立ち回り、強烈なスピードは当然V候補の一角で、S級復帰へ向け快走期す。
中井  勇介   (大阪)
中井 勇介   デビュー当初から果敢な走りを貫き、マーク陣の信頼は厚い。S級戦でも好走していたが、昨秋の落車負傷で長期欠場を余儀なくされる。それでも克服し、年頭の別府戦でも連日積極的に動き決勝進出を果たした。今回、中井護らのガードは心強い。復活期し、いつも通りパワー全開に駆け抜ける。
飯塚  隼人   (佐賀)
飯塚 隼人   今期A級据え置きとなったが、95期在校3位のスプリント力を存分に見せつける。昨秋の小倉、桜井雄太、木村幸希、原口昌平らを力任せにねじ伏せ完全V。続く名古屋の準決、11秒3の快速捲りで連勝。ダッシュ力、スピードはさすがに痛烈で、今開催も魅せるだろう。一気のスパート決めてV争い。
ガールズケイリン
石井  寛子   (東京)
石井 寛子   ガールズ第2期生ナンバーワンとして常にトップで活躍中。そして5年連続のグランプリ、勝負所で奥井迪に飛び付き渾身差しで悲願の初制覇、初の賞金女王に輝く。卓越したレース運びの巧さ、抜群の回転力、スピードは衆知の通り。今年も実力を誇示しV量産態勢へ。
大久保 花梨   (福岡)
大久保 花梨   こちらはガールズ第6期生、在校ナンバーワンの逸材。同門の姉弟子に小林優香、児玉碧らと練習環境は抜群。近況は競走に慣れてきたのか、まさに破竹の勢い。松阪こそ小林に完敗したが、その直後から三場所連続完全X達成。やはり脚勢は力強く、新鋭らしく積極的に攻めて魅了するだろう。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。