★1月15日〜17日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 岩本俊介が豪快な走りで魅せる。昨年後半の勢いそのままに突っ走り、伊勢崎彰大と千葉ワンツー。小松崎大地もパワー全開にV争い。長島大介−芦澤大輔の栃茨コンビや、地元の志智俊夫も好勝負を繰り広げる。A級は長崎の大器、山崎賢人。ガールズは尾崎睦がV候補筆頭。

 
【有力選手】
岩本  俊介   (千葉)
岩本 俊介   前期は一発目の小松島記念で好スタートを切り、快速捲りを連発して三連勝で決勝進出へ。これも腰痛を克服しつつ練習の成果が要因。その後もFT戦V3を含めて勝ち星を量産し好調を持続している。今期は2班へ降格となったが、それでも破壊力は一番と言っていい。パンチ力はさすがに凄味あり、豪快なカマシ、捲りでねじ伏せる。
小松崎 大地   (福島)
小松崎 大地   GT戦の常連組であり、北日本を代表する機動型として活躍中。とにかく大垣バンクとの相性は抜群。昨年の3月、新山響平の番手から会心の二段駆けを決めて記念初制覇。そして11月の記念でも決勝進出。恵まれた体格から繰り出す先行、捲りは迫力満点で当然V候補の一角。和田圭らを連れて力強い走りで水都バンクを駆け抜ける。
伊勢崎 彰大   (千葉)
伊勢崎 彰大   アマチュア時代からスプリントの第一人者として名を馳せ、決め脚はさすが。目標があれば徹底ガード、無くとも強烈な捲り差しで仕留める。昨年からの肉体改造が功を奏し、切れ味にグンと磨きをかけた。今シリーズも安定感ある立ち回りで優勝争いにしのぎを削るが、同県の後輩、岩本俊介との息の合った連係にも注目したい。
長島  大介   (栃木)
長島 大介   久留米記念で栃茨同士の横山尚則と好連係。繰り上がりとは言え、嬉しい記念初Vを飾る。その後も宇都宮、平塚のFT戦でV奪取。着実に成長を遂げ、昨年にS1へ昇格、ほとんどのGTに参戦と名前も大いに売った。中部地区出走は久々となるが、ダッシュ力、スピードは魅力一杯。持ち味を存分に活かし快走期す。
松浦  悠士   (広島)
松浦 悠士   卓越したレースセンスは光り、混戦はお手の物。まず後手を踏む事はなく、状況に応じて飛び付き、あるいは一気の捲りで突き抜ける。その実力からして近況の勝ち星は物足らない印象だが、機敏な立ち回りは最後まで目が離せない。競輪祭、渾身の捲り一撃を決めて近藤隆司、坂本貴史を完封する。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。