★11月11日〜14日 大垣(GV)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 地元の主役、竹内雄作が今度こそXの気合いで力走期すが、今年ダービー王の三谷竜生が稲垣裕之、村上博幸らを連れ一気スパート。茨城勢も強力で、実績随一の武田豊樹が吉田拓矢、山岸佳太と好連係から台頭狙う。原田研太朗、山崎芳仁も好勝負。

 
【有力選手】
竹内  雄作   (岐阜)
竹内 雄作   輪界有数の先行力を誇り、昨年の富山共同通信社杯で逃げ切りV。3月の大垣記念決勝、稲垣と終始中団で併走のまま持ち味を出せず不発に終わっているだけに、今度こその気持ちのはず。何と言ってもホーム走路の晴れ舞台、V獲りは人一倍。抜群のスタミナで魅了するはずで、まずは敢然と風を斬りパワー全開に駆け抜ける。
稲垣  裕之   (京都)
稲垣 裕之   昨年のェ仁親王牌覇者。今年はまだ優勝こそないが、それでもGT戦は全日本選抜、高松宮記念杯で決勝進出と気を吐く。ここもS班らしい強烈なスピードで仕留めるが、三谷竜生との息の合った連携にも注目したい。3月当所記念は準Vに屈しており、その分まで一気に快走。そして次走の競輪祭へ弾みを付けたいところ。
三谷  竜生   (奈良)
三谷 竜生   X量産した昨年辺りから着実に手応えを掴み、勢いそのままに5月京王閣ダービーで嬉しいビッグタイトルを獲得。スピード、パワーに加えて卓越したレースセンスを証明した。その後の夏場で骨折しブランクこそあったが復調の兆しあり、競輪祭、グランプリに向け視界良好。その前に水都バンクでタイトルホルダーの実力を見せつける。
吉田  拓矢   (茨城)
吉田 拓矢   107期のスーパールーキーが登場。デビュー半年ですでにS級X、その年からGT戦の常連組として活躍中。岸和田の高松宮記念杯は青龍賞スタート、決勝でも平原−武田を連れて果敢な走りを貫いた。特にダッシュ力、スピードは痛烈の一語で、同期の新山響平らと共に次代を担う逸材。記念初Xは時間の問題。今開催で達成か。
武田  豊樹   (茨城)
武田 豊樹   輪界の第一人者であり、GTタイトルは数知れず。今年のGT戦は地元取手の全日本選抜準Xを始めに安定した成績を残していたが、平オールスター落車で余儀なく長期欠場。復帰戦のェ仁親王牌を見る限り復調途上の印象だが、それでもいつも通り責任感溢れる走りを貫く。後輩、吉田との好連携から昨年の岐阜記念の再現も。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。