★7月18日〜20日 岐阜(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 シリーズリーダーには稲毛健太を指名。畑段嵐士、岡崎智哉、神田紘輔、鷲田佳史ら近畿勢はつぶ揃い。巧連係を決めて有利に進めそうだ。地元勢は吉村和之に期待がかかるが、勢いに乗れば不破将登、支部長の藤原誠も侮れない。岡部芳幸は中田雄喜、安部貴之の勝ち上がり次第ではチャンス十分。南関勢では山田幸司、関東勢では天田裕輝、磯田旭、相川永伍に注目。

 
【有力選手】
稲毛  健太   (和歌山)
稲毛 健太   ナショナルチームにも召集されたスピード豊富な機動力は魅力たっぷり。レベルの高い近畿軍団の中でもビッグ戦線で見せ場を作り活躍中。S級X6の実績はあるが、ポテンシャルを考えるとまだまだ物足りない印象。今シリーズは強力な同型が不在でチャンス十分。久々のXへ完全燃焼。
畑段  嵐士   (京都)
畑段 嵐士   同志社大学出身のエリートレーサー。次世代のスター候補生として着実にS1までステップアップしたが、失格がたたり今期は無念のS2降班。しかし春先からようやく本来の姿を取り戻しつつあり、5月奈良で久々のX。畑段の真骨頂、アグレッシブなレースには目が離せない。
岡部  芳幸   (福島)
岡部 芳幸   第53代ダービー王。北日本軍団の一翼としてグレードレースの最前線で活躍し、今までに獲得したタイトルは数知れず。アラフィフ世代期待の星としていまなを随所に存在感を示す。オールドファンには懐かしいだろうが、当所は2001年オールスター決勝で伏見俊昭とワンツー実績。
吉村  和之   (岐阜)
吉村 和之   第37代競輪祭新人王。今年は未勝利(6月10日現在)と四十路を前に決め脚の衰えは否めないが、そこは長年S級第一線で戦ってきたテクニックでカバー。当所はA級初優勝を決めた思い出のバンクでもあり地元を代表する選手。闘志あふれる立ち回りでX争いに必ず加わるだろう。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。