★9月23日〜25日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
高野  輝彰
高野 輝彰 S級でも自力勝負で善戦していたが、現代競輪(スピード)を競うレースが多く苦戦を強いられ、再度A級となる。今では追込みの決まり手が多いが、いざとなれば自力も出せるだけに強みはある。中部地区に若手の主たる先行型がいないだけに、自力主体のレースでVを狙う。
岩田  明久
岩田 明久 年齢と共に脚が落ちているのは確かだが、前期もS級とまだまだレースのテクニックと差し脚は健在。一宮の準決は刀根隆−森村優の先制を、堀田英利が捲り上げ、更に大外を強襲し期待に応えた。同県で何でもできる高野輝彰が、自力を出せばチャンスも十分。
田前  義守
田前 義守 A級では地元を代表するマーカー。年齢的な理由もあり体力の衰えからシャープな伸び脚は影を潜めていて、目標次第の競走が増えているが、目標不発の時でも堅実な位置取りで好位を巧くキープできる。今節は花村直人や高野輝彰等との巧連係から、中部ワンツーのレースを期待したい。
高橋   武
高橋 武 長らくS級に在籍し、降級直前でも連に絡む程の実力者。だが、降級後はA級のレースに不慣れな為か実力を発揮出来ずに苦戦が続いている。A級五場所目となる今節は、走りにも慣れ本来の捌き、直線の切れを発揮してくれよう。ベテランマーカーだけに、目標がある時は別線を捌いてキッチリ仕事をするだけあって、先行選手からの信頼も厚い。
黒田  大介
黒田 大介 一時は捲りと切れのある差し脚でS級でも連絡みを果たしていた実力の持ち主。降級後はレースに慣れぬせいか、中々勝ち星を挙げられなかったが、地元の松山の決勝では、内山拓−谷口浩介の三番手から外を強襲し優勝と底力を見せつける。きっぷ良く駆ける石黒健の番手を廻れば勿論Vも可能。
中川  慶一
中川 慶一 自力主体のレースでS級でも戦っていたが、要所で持ち味が出せず惨敗するケースが目立った。降級後も積極的に攻めてはいるが結果が出せず本人も不満であろう。しかし、まだ21才と若いだけに巻き返しは十分。気力と練習を積み重ねれば再度、S級で力走は必至。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。