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★8月17日〜20日 四日市(GV)注目選手
ひかり
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| 井上 昌己 |
九州勢が低迷している中で一人気を吐いている。今年初のビッグレース競輪祭を制して、コンスタントにビッグレースの常連として活躍。6月の熊本での落車が心配されたが、当所のサマーナイトフェスティバルで優参と体調面の不安は一掃。得意のダッシュ力を発揮しV争いを演じるか。
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| 神山 雄一郎 |
当所で開催されたサマーナイトフェスティバルで、通算700勝を達成するかと思われたが、惜しくも初日4着と機を逃す。言うまでもなく、数々のタイトルを奪取し、輪界のトップクラスに君臨する貫禄者。この記念で700勝を達成するのは間違いないだろう。
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| 村上 義弘 |
自力一本で一時代を築いた一人だが、近況は若手との主導権争いで脚力をロスし優参を外すなど厳しいレースが続いている。だが、目標があればヨコの捌きもできる処をアピール。闘志は人一倍だけに、気合いが充実すれば、まだまだタイトルを手にできるスピードは十分。
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| 三宅 伸 |
タイトルこそないが、ビッグレースではショート捲りと鋭い差し脚で連絡みを果たす。FIクラスなら当然人気を背負うが、G戦線でも大物を倒しており穴党なら見逃せぬ一人。中四国勢の若手が伸び悩み目標に苦労するが、どこからでも突っ込む決め脚があるだけに要注意。
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| 石毛 克幸 |
今年前半はリズムを崩していたが、函館記念の決勝2着、続く富山記念ではVと、完全に立ち直った。サマーナイトフェスティバルの最終日も、九州勢の二段駆けを、直線で強襲し荒井崇博を退け1着と、相変わらずタテの脚は健在。コマ切れの一戦となればチャンスが回ってきそうだ。
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| 新田 祐大 |
福島軍団の飯野祐大と共に、福島勢を引っ張る一人に成長。ェ仁親王牌で優参と、ビッグレースでも、上位陣を相手に堂々としたレース振りは大器を思わせる。地元戦に向けて仕上がりを見せる、地元の同期、浅井康太との真っ向勝負が見物。
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| 上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。 |
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