★7月31日〜8月2日 四日市(FU)注目選手
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高井 広明
写真近況はS、A間を行き来するエレベーターの状態が続いている。年齢的にも動ける距離が短くなってしまっているが、まだまだ気力は衰えてはいない。1年振りのA級戦の初戦は、優参を果たしているし、まずまずのスタート。若手には負けまいと、強い意志で一発を狙っているのでは。
高橋 和也
写真モガける距離が一段と長くなり、コンスタントに優勝を獲れる実力を身に付け愛知のホープとなろう。7月の一宮では優参に失敗したが、最終日は打鐘先行から堂々と押し切り人気に応える。坂本佳憲が力を付けており、真っ向勝負にファンの注目が集まる。
丸本 孝人
写真6月の函館記念では順位決定までコマを進めた実力者。持ち味は巧みな位置取りからシャープに突っ込む差し脚と、ショート捲り。降級緒戦の高知ではygyと連絡みを果たせなかったが、レースに慣れてくれば当然、優勝候補の一人となるはずだ。
沖  健一
写真的確な位置取りと、巧みなハンドル捌きを兼ね備えるマーク巧者。S級では思った以上に自分の実力を発揮できなかった事が悔やまれる。今シリーズは西ラインの自力タイプが手薄で、強気に番手斬り込む事も考えられる。ただ一つの懸念は長欠明けで調整が完全に出来たかどうか。
高比良 豪
写真4月の琵琶湖の落車で鎖骨を骨折し心配されたが、富山記念の三日目に34角捲りで、同県の池田智明とワンツーを決めて、徐々に戻しつつある。本来は先行、捲りのどちらもいける脚質を持っており、タイミング良く仕掛けて出ればXも十分狙える一人。
坂本 佳憲
写真捲りよりは地脚を活かした先行で力を付けている一人。5月の岸和田〜大垣まで連続優参、佐世保ではXを決めて乗れているといっていい。こちらも力を付けている高橋和也が、当面のライバルとなろうが、一気にカマシを決めれば押し切りも十分可能。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。