★7月23日〜25日 岐阜(FT) 注目選手ひかり Top Pageへ
志智 俊夫
写真ダービーと高松宮記念杯で4勝を挙げ、GIでも目を離せぬ一人に成長。巧みな位置取りから繰り出す捲りと追い込みが持ち味。上位陣に強力な自力型がいないシリーズだけに、自ら積極的にレースを運んで活路を開くだろう。久々の地元戦でもありVが絶対条件。
有賀 高士
写真一時期に比べると切れ味に物足りなさを感じるが、同県のモンスター小嶋敬二と共に石川勢を引っ張る。渋太いマークが身上だが、巧みなコース取りから突っ込む差し脚も魅力。地元の志智俊夫が優勝候補の筆頭となるが、すんなりと番手を廻ればVのチャンスは十分。
宗景 祐樹
写真常に番手、番手と厳しい攻めで今年2度の失格に泣くも、宗景のスタイルは変わらないが上位相手に好走する。5月の岸和田の決勝では飯野祐太の先行を楽に交わしてVを決めるなど、差し脚も侮れない。シリーズを引っ張る強力な自力型が見当たらないが、最悪、自力で激戦を断つ場面もあるか。
梶山 裕次郎
写真近況は若手の番手を廻るレースも多く、追い込みの決め手も目立つが、まだまだ先行、捲りでも好勝負に持ち込む。大敗が少なく安定した戦歴を残すが、ここ一番で自慢のスピードを発揮できるかが焦点。強力な自力型が不在なシリーズだけに無欲で駆ければVも可能。
大園 宏
写真戦歴を見ての通り安定感は抜群。もちろん地区目標があればきっちりと守り通すが、目標がいなければ番手に切り込むか、捲りで上位に喰い込んでくる。力を付けている新鋭の岸沢賢太と乗り合わせればVの最短となろう。
高谷 雅彦
写真特別競輪でも活躍したスピードの持ち主。2月の名古屋の落車の影響か、近況は大敗が目立つ。しかし、実績とスピードは一流だけに、体調が元に戻れば必ず上位に喰い込んでくるはず。同県の若手、高橋陽介と同乗できればVの一文字も見えてくるはず。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。